2012年1月31日火曜日

ユニバーサルミュージックの洋楽殿堂入りアーティスト情報をお届け!【洋楽の殿堂 ニュースレター】

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Pick Up
 
U2 『フロム・ザ・スカイ・ダウン〜ディレクターズ・カット』DVD、2月1日発売!
 
バンド解散の危機を乗り越えて制作されたアルバム『アクトン・ベイビー』の舞台裏を描いたドキュメンタリー・フィルム『フロム・ザ・スカイ・ダウン』のノンカット完全版。
監督は2007年グラミー賞受賞のデイヴィス・グッゲンハイム。
本編(ドキュメンタリー)は『アクトン・ベイビー〜スーパー・デラックス・エディション』、『アクトン・ベイビー〜ウーバー・デラックス・エディション』 収録のDISC1"フロム・ザ・スカイ・ダウン/ドキュメンタリー"よりも約10分長いディレクターズ・カット版です。
ボーナス・コンテンツは本DVDにのみ収録されています。

『フロム・ザ・スカイ・ダウン〜ディレクターズ・カット』
2012年2月1日発売
DVD: UIBY-1072 / 3,800円(税込)/ 日本語字幕付
iTunesで配信中! ダウンロードはこちらから
『アクトン・ベイビー〜ウーバー・デラックス・エディション』 他、全4形態 発売中!
U2に関する情報はこちら
 
ポール・マッカートニー、ニュー・アルバム2月8日発売!
 
ビートルズ・デビュー50周年、生誕70周年のアニヴァーサリー・イヤーである2012年に発売されるニュー・アルバムは、ポールお気に入りの古きよきアメリカン・スタンダード・ナンバーをカヴァー。書き下ろし新曲も2曲収録!
ゲスト:エリック・クラプトン、スティーヴィー・ワンダー
プロデュース: トミー・リピューマ
演奏: ダイアナ・クラール
日本盤のみ高音質SHM-CD 仕様

『キス・オン・ザ・ボトム』
2012年2月8日発売
SHM-CD: UCCO-3038 / 2,600円(税込)

トニー・ベネット、バレンタイン・アルバム『Isn't It Romantic?』 2月8日発売!
 
レディー・ガガ、エイミーワインハウスなどを迎えた生誕85周年記念アルバム『デュエッツII』(2011)の全米No.1ヒットも記憶に新しいトニー・ベネットのバレンタイン・アルバム。
時代を超えたラヴ・バラード集。収録曲の多くはビル・エヴァンスとのコラボ・アルバム『The Tony Bennett/Bill Evans Album』(1975) 、『Tony Bennett/Bill Evans - Together Again』(1976)から選曲されている。
収録曲: Make Someone Happy / As Time Goes By / We'll Be Together Again 他

『Isn't It Romantic?』
輸入盤CD、配信アルバム 2012年2月8日発売予定
[販売サイト] iTunes Store / mora

SA-CD SHM仕様シリーズ 1月/2月発売タイトル
 
好評のSA-CD SHM仕様シリーズ、1月/2月発売は下記の11タイトルです。各4,500円(税込)

1月25日発売
★ザ・ローリング・ストーンズ『女たち』(UIGY-9083)
★ザ・ローリング・ストーンズ『アンダーカヴァー』(UIGY-9084)

2月22日発売
★マイク・オールドフィールド『オマドーン(UIGY-9085)
★オリビア・ニュートン・ジョン『虹色の扉』(UIGY-9086)
★クイーン『ジャズ』(UIGY-9516)
★クイーン『ザ・ゲーム』(UIGY-9517)
★クイーン『フラッシュ・ゴードン』(UIGY-9518)
★ダイアー・ストレイツ『コミュニケ』(UIGY-9519)
★ダイアー・ストレイツ『メイキング・ムーヴィーズ』(UIGY-9520)
★ダイアー・ストレイツ『アルケミー〜ダイアー・ストレイツ・ライヴ』(UIGY-9523)
詳しくはこちら
The Music Hall Of Fame No.3
 
今号も洋楽の殿堂にふさわしいアーティストの名盤を紹介したいと思います。早速ですが、このアルバムです!

カーペンターズ / 『青春の輝き〜ベスト・オブ・カーペンターズ』
(TWENTY-TWO HITS OF THE CARPENTERS)


1995/11/10 on sale
POCM-1540 / 2,500円(税込) 2,427円(税抜)

【収録曲】
1.青春の輝き 2.愛のプレリュード 3.スーパースター 4.雨の日と月曜日は 5. トップ・オブ・ザ・ワールド 6.シング 7.オンリー・イエスタデイ 8. 涙の乗車券  9. 愛にさようならを 10. 小さな愛の願い 11. マスカレード 12. スウィート・スマイル 13. 愛は夢の中に 14. ソリテアー 15. プリーズ・ミスター・ポストマン  16. ハーティング・イーチ・アザー 17. 見つめあう恋 18. ジャンバラヤ 19. ふたりの誓い 20. タッチ・ミー 21. 遥かなる影 22. イエスタデイ・ワンス・モア

本来であれば、ベスト盤をこのコーナーで紹介するのは反則だと思うのだが、カーペンターズのこのベストアルバムについてはどうか特例としてご容赦願いたい。
勿論、彼等のオリジナルアルバムの中から涙を飲んで1枚選んでも良かったのだが、こちらを選べばやれ「雨の日と月曜日は」が入ってない、 あちらを選べばやれ「トップ・オブ・ザ・ワールド」が無いのはおかしいだろう、ということになり収拾がつかなくなるからだ。 あまりにも名曲が多く、あまりにもそれぞれの楽曲への思い入れ、想い出が多く、これほど日本人に愛されたアーティストはなかなかいないのではと思う。

実にこのベスト盤は日本だけでも約300万枚のセールスを記録しており、現在もまだなお売れ続けている不朽のベストアルバムなのだ。このアルバムが発売された時代、1995年だが、 今よりもテレビドラマが隆盛を極めており、その主題歌に洋楽楽曲が使われることが多かった。
本作のTrack1「青春の輝き」がまさにそれであり、 本作の邦題タイトルにもなっているように象徴的な楽曲だ。カーペンターズの魅力というのは、リチャードの非凡な作曲能力によるところも大きいのだが、 カレンの優しく透き通った、そして、わかり易い英語の歌声が最大の魅力なのだと思う。まるで砂地にスーッと水が吸い込まれていくかのように私たちの心の襞に浸透してくる歌声なのだ。

全22曲、それぞれについてコメントしていくととてもではないがこの誌面では語りつくせないし、どれもが究極のベストソング(ちなみにリチャードが選曲)なので、 最後まで安心して聴いていられる。Track21「遥かなる影」〜Track22「イエスタデイ・ワンス・モア」でのエンディングも印象深い1枚。そう、なぜか今思い出してしまった。
当時、来日してTV東京系の某歌番組(今はもうない)に出演していたリチャードが泣き出してしまったことがあった。 それは同じく出演していた峠恵子さんが「青春の輝き」をカバー歌唱した時だった。「カレンを想い出してしまった」とリチャードは泣きながらコメントしていた。

なんか話がそれてしまったが、充実の1枚なのである。カーペンターズを実はよく知らないという方、知っているがこのベスト盤はもっていないという方、間違いありません。 是非、聴いてみてください。そして、幸せなオーラの中で泣いてください。

左衛門佐
 
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